同窓会や結婚式の後で開催される「二次会」の内容は多くにゲームがあります。ゲームのみでも大いに盛り上がるかと思いますが、その景品の内容によって盛り上がり方がさらに変わってきます。二次会は、お酒も飲む場ですので参加者は開催される前から楽しみや期待度も高まっています。しかし、二次会で幹事やゲームのMCを任された人は、普段やらないことに加え毎日の生活もあり時間があまりないため準備するのにどうしていいかわからず悩んでいることも多いと思います。景品も、あまり質素ですと盛り上がりませんし、ブランドなど好みがわかれるものを用意しても当たった人が困る場合があります。ここではそんな人のために、二次会の景品ではなにが喜ばれるか?どこで揃えたらいいのか?また、どのように渡せばいいのかを説明していきます。参考にすると盛り上がるでしょう。

二次会の景品はどのようなものがいいか

まず、人気テーマパークのペアチケットです。これは、もらって喜ばない人はいません。少しお高めではありますが、盛り上がるには最適な二次会の景品です。次に、電化製品です。あまり大きすぎるものは持って帰るには大変ですが、ドライヤーやヘアアイロン、小型扇風機など、日常で必ず使うものですので、喜ばれます。そして、ゲーム。これは、お子様を持つ人に喜ばれます。そして、このような大当たり枠ももちろんですが、「ネタ系」も忘れてはいけません。例えば、〇〇を〇ヶ月分!なとです。入浴剤3ヶ月分!カップラーメンを1年分!など、会場が盛り上がります。次に、大人の粗品です。中身はご想像におまかせとしておいて、包装紙を取ったら更に包装がされており、そこに「大人の粗品」と書かれた紙が貼られている、というものです。これも、盛り上がります。

二次会の景品をどのように渡せばいいか

では、選んだ景品達をどのように渡せばいいかです。まず、シンプルに好きなものを選んでもらうパターンです。好きなもの、とは言っても物が見えている状態ではなく、包装されている景品たちの中から選んでもらう。しかし、これを渡す時はその場で開封させるのが鉄則です。参加者全員になにが当たったかを見せる方がいいです。次に、プレゼントに番号をあらかじめ付けておくパターンです。やり方は、番号を書いた紙やカードを用意し、箱に入れ、その中から紙及びカードを引いてもらいます。そして、その引いた紙やカードに書いてある番号と同じ番号の景品を渡すというものです。次に、景品に紐を繋いでおくというパターンです。すべての景品を紐に繋いでおき、好きな紐を引っ張ってもらいます。そしてその先に繋がれていた景品を渡すという形です。ここに書かれている景品を選び、渡せば二次会が大いに盛り上がるでしょう。